FAQ一覧 (寄せられたご質問にお答えします)

Q.待ち時間が気になりますが予約制ですか?

A.はい。ご祈祷/お祓い 水子供養/先祖供養  各種鑑定など予めご予約をお入れいただきご来山をお願いしております。お電話かもしくは問い合わせフォームよりご予約ができますので下記までお電話頂くか、メニューの「お問合せ」よりご連絡をお願いいたします。

TEL 0568(76)3934までお電話か、
メールフォームでお問合せ下さい。

2015年10月01日相談:相談

Q.檀家になっていなくても永代供養はしていただけますか?

A.はい。当山の檀家でなくても宗旨宗派を問わず永代供養、永代納骨をお受けする事ができます。

 

事前に手続きをしていただく必要がありますので、予めお電話をして頂き予めご来山の日程を決めてお越しくださいますようお願いをいたします。

2015年10月03日永代納骨供養:永代納骨供養

Q.遠方で事情により足を運ぶことが出来ません。郵送で遺骨を送っても永代納骨をして頂けますか?

A.はい。様々なご事情をお持ちでご遠方の方にも対応を行っています。

 

御遺骨の移送に関しては、最低限守らなくてはならない法律上のガイドラインがありますので、予めお電話でお問合せ頂き、手続きを行ってください。その際に御遺骨箱の大きさ(縦寸法×横寸法)をお伝えください。

2015年11月09日永代納骨供養:永代納骨供養

Q.低価格の葬儀業者さんを紹介していただけますか?

A.はい。ご紹介させて頂いています。

 

いまや葬儀業者は件数も多く、一般の方が普段からお付き合いのあるような事もさほどあるような事でもないとお察しいたします。急なときに実際にどこへ頼めばよいか、また慎重な選択をしなかったばかりに後悔なされるような方々も実際には多くいらっしゃいます。

 

当山は700年の歴史ある寺院の名にかけまして何時の時代にも多くの人々に求められる取り組みとして、信用のある葬儀業者をご紹介しています。

またご希望に沿った方法を選択できるよう、様々な葬儀方法のご提案もさせて頂いています。

実際に当山への葬儀依頼をなされる方が、どうしても当山に依頼をしたいと言う方が多く、当山の都合で即対応が困難な事がありご迷惑をおかけしては申し訳なくすぐにお受けが出来ない事の旨をお伝えしましたが3~4日順番を待ってでもお願いしたいとお申し出があります。

ご葬儀のご依頼に関するお問い合わせは、ご生前予約もお受けしています。

急なご連絡よりもスムーズにお受けできるかと思いますのでご検討ください。

 

※ 当山の年間行事、住職の日程によっては即対応が困難な場合もあります。予めご了承いただきますようお願いをいたします。


2015年11月09日葬儀:ご葬儀

Q.事情があり直火葬を行いましたが、その後に御遺骨の状態でもご葬儀を行っていただけますか?

A。はい。行う事が可能です。

 

東海地方の知多半島の一部、岐阜地方の一部、千葉西部、この他の全国各地で、ご葬儀は火葬後に行っている地域が実際にあります。

またこの手順であれば、実際にご葬儀は、どこでも行う事ができるのです。

元来、仏教の儀式は場所を選ばず行う事ができるように古来からその方法を伝えてきています。

ご葬儀にかかる費用も格段に違いますので、お気軽にご相談ください。尚、ご生前予約の場合は、お電話でご連絡後に予め日程をお決め頂き、ご来山くださいますようお願いをいたします。ご葬儀ご相談は無料で随時行っています。


※大変喜ばれる方が多く、多くのご質問をいただく事があり、その1つ1つにご説明をさせて頂いていますのでお時間に余裕をもってお越しください。


2015年11月09日葬儀:ご葬儀

Q.心霊写真のお焚き上げをお願いする時にSDカードもお願いできますか?またその際には幾らほどお礼をすれば良いですか?

A.はい。SDカードのお焚き上げもお受けしています。

 

多くお問合せいただく内容にSDカードなどのDATA記憶メディアに関して、心霊写真が写ってしまったSDカード等の継続所持に不安を感じられるお方は、DATA記録メディアも同封頂いても供養料は変わりません。お預かりしましたお写真は、お焚き上げの際にお経文を書いた包み袋にお入れしてお焚き上げをしていますので、その際に同じ袋にお入れしています。また複数枚のお写真がある方の場合、同じ場所、同じ時間帯に撮影された写真も供養のお布施が変わらないのは同じ経文袋にお入れしていますのでお焚き上げの際には1度で済んでしまうからです。(※L版、葉書サイズ)

到着後に写真と一緒に浄火にかけてお焚き上げ供養を行っていますので写真とご一緒にご送付ください。

2015年11月09日心霊写真:心霊写真

Q.お焚き上げして欲しいのですが、直接、写真をお寺まで届けても良いですか?

A.はい構いません。

 

その際は、留守をする場合もありますので、予めお届け下さる前に必ず、在寺か不在かのご確認をお電話にて行って下さい。
尚、鑑定はお預かり時、玄関先では行う事ができませんので、鑑定をご希望の方は、事前にご予約のうえご来寺ください。

2015年11月09日心霊写真:心霊写真

Q.ご朱印を受けたいのですが?

A.ご朱印をお受けになるご希望のお方は、予め在山か不在かをお電話にてご確認いただけますとスムーズに対応が可能です。また突然のご来山の場合などで、住職が不在の時には、予め手書きにて書いてある物をご用意していますので、そちらをご朱印帳へお貼りくださいますようお願いをいたします。

尚、ご朱印料は定めていませんので、お参りの際に御志をご喜捨ください。


また団体様など大勢のお方が必要な場合には、予め必要枚数を当山へご連絡ください。

2016年02月09日

Q.スマートフォンや携帯カメラで撮影した心霊写真のお焚き上げはどのようにお願いすれば良いですか?

A.スマートフォンや携帯電話のカメラで撮影された画像をカメラ屋さんやご自宅のプリンターなどで、フォトペーパーなどの写真印刷専用用紙に印刷していただき、印刷された物を当山へお送りください。普通用紙に印刷された物は、不鮮明などが原因により、心霊写真ではなかった場合の二次鑑定が不可能な場合がありますので予めご了承ください。尚、印刷が済んだ物は、汚したり無くさないようにしていただき、スマートフォンや携帯にある元画像のDATAは削除して頂いても構いません。印刷を行って頂いた写真に供養を行い浄火にかけてお焚き上げをいたします。
また心霊写真を撮影してしまった記録メディア、マイクロSDカードの所持に不安を感じられるお方は、印刷されたお写真と一緒に記録メディアを同封されても構いません。ご山納料は追納無しで変わりませんのでご安心ください。当山へ到着後に、印刷された心霊写真と一緒に記録メディア(マイクロSDカード等)も浄火にかけてお焚き上げを行います。

 

2016年02月01日

Q.心霊写真画像をメールで送って鑑定とお焚き上げをしてくれますか?

A.写真鑑定は、ご依頼者のお方があらかじめ現像または印刷して頂いたもののみを対象に行っています。
霊視鑑定は本堂のご宝前で行っていますが、霊視鑑定を行う写真を、ご依頼者のお方が直接に印刷した物をご確認いただくためにもこのような対応で行っています。
印刷環境やプリンターなどの設定によっては、印刷物の仕上がりに差がでてしまう事もあります。
また郵送やメール送信での鑑定のみと言う対応はしておらず、当山へお送り頂いた全てのお写真と記録メディアは、読経を行いお焚き上げ供養の処理を行っています。

霊視鑑定は神聖なる本堂の御宝前(ご本尊様の前)にて行う事を第一としている為、コンピューターの前で行う訳ではありませんので、ご理解いただけますようお願いいたします。

2016年03月15日

Q.なぜ心霊写真の霊視鑑定は本堂で行っているのですか?

A.お送りいただいた写真が、本当の心霊写真であった場合、その写真に顕れた心霊自身が救いを求めて、その心意を顕わにします。

その心霊が何を訴えているのかが、仏様のご宝前では、全ての霊魂が安らぎと救いを求めて心の扉を開くものだからです。あえてそうした尊い場所で、心霊の魂に触れるのは敬意を表す事でもあり、その心霊の迷苦を払い供養の為でもあるからです。
この事が同時に、一緒に写っている被写体の方と撮影者をはじめ、心霊写真に縁をもってしまったお方をお護りする為の大切な心の作法なのです。

インターネットで心霊画像をアップロードして、心霊写真を公開しているような行為は、亡き心霊の苦しみやご不幸を晒してあざ笑うような行為となりますから、そう言ったサイトにはくれぐれもご注意ください。心霊の魂、亡者の身になって心を寄せ、接する事が何よりも大切な事なのです。

2016年03月16日

Q.近くに住んでいないので、お伺いした際に沢山ご相談に乗ってもらいたいことがあるのですが、時間的にだいじょうぶでしょうか?

A、はい。大丈夫です。ご安心ください。現在のところ、時間は最長で2時間を限度に用意し空けておきます。その時間以内であれば充分だと思います。この対応は、永年にわたり多くの方々に大変喜ばれています。また逆に、お急ぎの御用がある場合など、1時間でも30分でも可能です。その際は、ご相談内容をご説明頂くときを考慮して予めお話を紙に書くなどして整理してご来山下さい。

2016年07月06日

Q.心霊写真の鑑定に、撮影場所や撮影時間などの情報は必要ですか?

A.心霊写真と思われるお写真の鑑定で、心霊写真ではない写真であると判断した場合には、最善の鑑定を行う事に努力をしております。その際に、写真光学の観点から物理的検証を行う二次鑑定※①を無償にて行っています。その二次鑑定を行う為に、撮影場所や撮影時刻などの撮影環境の情報をお願いしています。
より高度な写真鑑定をご希望の場合には、そう言った情報を明記して下さい。
尚、撮影時間は解る範囲で結構です。またデジタルカメラやスマートフォンで撮影した画像DATAをPCなどでプロパティを確認して頂くと撮影日時の詳細がわかりますのでご活用下さい。

特に二次鑑定が必要でない場合には、「二次鑑定不要」とお書き頂きご送付くださいますようお願い致します。ただし心霊写真でないお写真であった場合には、憶測の判断ではご返事ができませんので、鑑定返信の内容が簡潔なものとなりますので予めご了承くださいますようお願いをいたします。

※① 通常よりも多少のお時間を要する場合があります。

2016年07月07日

Q.他所の日蓮宗寺院で、お題目を書いてもらえない事がありましたが、神社や他宗のご朱印などを受けているご朱印帳に南無妙法蓮華経を書いてもらえますか?

A.ご安心ください。神社や他宗寺院をご参拝されたときに受けられたご朱印帳であっても、当山の現住職は、お題目の南無妙法蓮華経をお書きしています。

ご指摘のように、同じ日蓮宗や法華宗など日蓮門下関係寺院へお参りされた際に、神社や他宗寺院のご朱印を受けられた帳面にお題目の南無妙法蓮華経を意図的に書かれない僧侶も確かにいると思います。また本山のような大きな寺院で、行列、待ち時間ができるほど大勢の方にご朱印を求められるような寺院では、混雑状況次第では、「妙法」の二文字が書かれただけの所もあるかと思います。

その時の状況にも左右されると思いますし、またその書かれるお方のご信仰とお考えがあっての事であると察します。
かつての社会風潮から、こうした場合にはこのようにすべきと教えられて、そのように対応していた僧侶が少なくてもいたようです。決してそうした僧侶が悪いのではなくその時代の表れがあったということに過ぎないというだけのように感じます。

当山の住職は、教義に基づくお題目の教え南無妙法蓮華経のご信仰は決して狭く小さな世界観ではなく全てを包み込む大きな世界、実相観を踏まえています。そしてお釈迦様と日蓮大聖人のお心に通じる精神を最も大事にしていますので、どのようなお方にもお題目をお書きしています。

神社と仏閣を分けてご朱印帳をご用意頂くのも確かに良いですし、また各宗分けられるのも良いと思います。法華関係で分けられるのでしたら、「御首題帳」となされてお題目だけを集める帳面をご用意頂くのも良いと思います。それぞれ1冊の帳面を通して、比較もできますし、とても立派なものになる事と思います。1冊で通してご朱印を集められるのも日付を通して参拝順や参拝先を把握できますので、それも良い事だと思います。

日蓮大聖人は、全ての人々の口に南無妙法蓮華経のご縁をもって頂きたいとの一心に多くの弾圧にも負けぬ命がけの法華布教のご生涯をお過ごしになられました。
日蓮大聖人のお題目をお受けになりたいと言うあなたのお気持ちにきっと微笑まれるでしょう。

必ずや豊かな人生観と良きご縁、御守護を頂けることをお祈りいたします。


2017年01月19日

Q.神社や他宗のご朱印帳にお題目を書いてもらうとお題目が粗末(謗法罪)になりませんか?

A.ご安心ください。決してそのような事はありません。
お題目、法華経の教えは最上経、最第一とまで仏典に説かれています。

謗法罪とは、真理をはじめ、正しき者や物、尊い者や物を謗る(そしる)行為から罪を背負う事です。

優れているものは、決して他に染まりその存在が他に淘汰されるものではないのです。
例えば、あなたが食事時に食卓で何か食べ物を食べたとします。その前後に食べるものがあっても、その中心となる主食や、他の食べ物を食したとしても粗末になるようなことは無いはずです。栄養の豊富なもの、栄養の少ないものをそれぞれ食しても、それぞれの栄養が無効となることはありません。

口と言う同じところを通過し、一緒に胃袋に入っても、あなたの状態(能力)や必要に応じて栄養として吸収されるはずです。ただし吸収できるかできないかはあなた次第です。

ご朱印帳という一冊の胃袋にお題目が一遍でも入る事があるとしたら、それをむしろ悦びとして気が付くと良いですね。その時こそ、法華経の教えの如く、泥沼に咲く美しい蓮が輝くと同じように、お題目、南無妙法蓮華経の光明点(ひげ題目)が必ず輝いて心の眼に観えると思います。

尊い信仰も同じく、心の栄養、心の教養を得られるものですので安心してご朱印帳にお題目を受けられてください。

覚り(気づき)には段階があります。覚りの浅い人には、浅い答えしか出せない様に得ている覚りが多い人には、大きな世界、実相観があるものです。道を求め実践している者には、人生の距離を進むことができるように、そうでない者には前進はありません。

安心してお進みください。足を運ぶ先々で善き宗教指導者に出会える事をお祈りしています。

Q.食べ合わせというものがあるようにそうした問題は大丈夫ですか?

A.ご朱印に関しての事ですから全く問題ありません。ご安心ください。

もしこのご朱印に関して「食べ合わせ」という問題を当てはめて考察されるのでしたら、それはご朱印と、観光記念、来場記念などの記念スタンプとの違いがあるような物を混合して集めてしまう事があれば、これは食べ合わせが悪いと言えます。

ですから、ひとたび受けられたご朱印を押された帳面に、お城などの百名城記念スタンプや、スカイツリー来場記念スタンプなどの類の物は押さない様にお気を付けください。但し何も押されていないご朱印帳を他の用途でお使いになる事は、何の問題もありません。(お寺や神社などを象徴としない文字や柄が印刷などされていない帳面を活用することは問題ありません。)

ご朱印は、あくまでも信仰文化に根付く参拝行為の尊い証ですので、レジャー先の来場記念スタンプとは異なるものですからご注意をお願いいたします。

2017年01月19日

Q.そちらで身代わりお守りを購入した者ですが、身代わりお守りは毎年、取り替えた方が良いですか?

A.一般的な普通のお守りの場合は、毎年、新しいものに交換されることをお勧めしています。当山でご用意している木の身代わりお守りの場合は、他のお守りの扱いと少し異なり、身代わりお守りのご神体をお包みしている、たとう(包み紙)が、汚れたり擦れたり破れたりしてから新しいご神体と交換されても構いません。

ただ、何か危ない所を助けられたとか、何か救われたという思いをされるような出来事がありましたら、たとうが綺麗な状態でも、新しい身代わりお守りとお取り換えください。
危ない所を救われたという出来事を体験した直後に、身代わりお守りのご神体が真っ二つに割れていることに気が付いたと言うお方もいらっしゃいます。身代わりになっていただいたことをとても感謝されていました。

お守りのご神体様が厄災を引取ってくださっていますので、そのまま携帯されるのは好ましくありません。大難は小難。小難は無難へとご加護への感謝をこめてお寺にお納め下さい。


 

 

2017年01月23日