心霊写真のお祓い/鑑定/お焚き上げ

心霊写真のお祓い/鑑定/お焚き上げ


扱い≪心霊写真 遺影写真 想いでの写真 その他の写真全般 ≫
(手紙などのお焚き上げに関しては、[その他のお焚き上げ]項目をご覧ください

【心霊写真の鑑定について】よくお読みください
現在、心霊写真鑑定のご希望のお方には、予めご予約を入れていただき、当山へお越し頂くか、もしくは郵送(必ず現金書留でご郵送ください)にてお写真を当山へご送付頂き、お写真を鑑定させていただいています。ご来山ご予約をご希望のお方は、当山までお電話か、お問合せ専用フォームにてお問い合わせください。
尚、当山では、心霊写真ではないお写真と鑑定した場合には、専門的見解、写真光学をはじめ物理的鑑定を15年前より行っている実績がありご好評を頂いています。


メール受信設定をご確認ください!(特に@docomo.ne.jp利用の方)

鑑定報告のメールを送信してもメールが戻ってきてしまうお方が大勢います。ご連絡先のお電話をしても電源が切れていたり、電波が届かない等のアナウンスばかりでご連絡ができません。当山からのパソコンメールが受診できるようにメール設定をご確認くださいますようお願いをいたします。また迷惑メールなどのご事情により設定変更に差支えのあるお方には、yahooなどのフリーメールのご利用もお勧めいたします。当山からの鑑定報告書のメール返信には、パソコン以外の機器からメールを送信することはありませんので予めご了承ください。

※現在、全国各地のお方からご要望がありました郵送での心霊写真鑑定を再開しました。
※ご注意(よくお読みのうえ必ず厳守ください)
当山へお写真をご送付いただく際には、現金書留にてご郵送くださいますようお願いします。昨今、お寺を狙う窃盗犯罪が全国的に多発しております。普通郵便で送付されたお方のお写真と現金が窃盗被害に遭われるような事も充分に想定できます。もしそうした被害に遭われたお方は、当山ではその一切の責任と保障を含め弁償は行っていません。予め自己責任の上、ご送付ください。

尚、普通郵便にて現金を送付する行為は、「郵便法17条」法律で禁じられています。いかなる賠償も当山では行う義務はなく、 また如何なる損害賠償等の請求は、法律でできない事になっていますのでくれぐれもご注意ください。


【心霊写真のお祓いに関して】
心霊写真のお祓い、供養につきましては、全国他県の方でも郵便にて執り行っています。
心霊写真の鑑定のご山納料は、郵送の場合に限り、(直接、ご来寺の場合は、異なりますのでご注意ください。)従来通りの扱いとしましてお焚き上げ料込の1件3,000円(但し、同じ場所、同じ時間帯もしくは2枚目以降が撮影されるまでの時間に大差がなく同じ場所、(地域、建物)等で撮影されたお写真は、何枚でも1件として扱います。)を同封いただき、鑑定結果はメール、または専用ウェブページでのサポートのみの取り扱いとなります。

※ 鑑定ご希望の皆様へお願い
全国各地より当山へ寄せられるお写真が非常に多くあり、鑑定報告は通常のお焚き上げ写真供養のみよりもお時間を要する為、12月中は、新規送付受付をお休み致します。また1月は、15日より受付を再開致しますが、年末年始月間、春秋の両彼岸、7月、8月のお盆月間は、通常よりも鑑定のご報告返信までにお時間をいただく場合があります。予めご了承くださいますようお願いをいたします。

12月1日~1月15日までの期間は、心霊写真郵送鑑定の法務は、他の法務の都合上、勝手ながらお休みさせていただきます。その期間中には、くれぐれもご送付なさいませんようお願いをいたします。
(※ご注意下さい。 11月末日に送付されたお写真でありましても、当山に12月1日以降に到着したお写真の鑑定報告は受付ができませんので、予めご了承くださいますようお願いをいたします。11月中までに当山着分のお写真に関しては、この限りではありませんのでご安心ください。


8月のお盆月間は、1日~17日までの期間は、勝手ながら心霊写真鑑定の法務をお休みさせて頂きます。その期間内に当山へ到着した郵便物は、18日付けの扱いとさせていただき、先着順にて処理をさせて頂きます。(鑑定文章の作成にどうしても時間を要するために、返信までに非常にお時間がかかります。)お急ぎのお方は,当山のお盆法務対応に限界があり、写真鑑定の対応ができかねますので、くれぐれもご送付なさいませんようお願いをいたします。鑑定以外の心霊写真お焚き上げ供養のみの場合は、15日までに届いたお写真に関しては、8月15日にお焚き上げ供養を行いますので、1日~15日到着までの期間でも受け付けております。


下記必要事項をお手紙に明記して下さい。

 その写真にまつわる簡単な説明文何時どこで誰が誰を(どこを)どの様なカメラで撮影したものか。下記内容をお書きください。
  1、撮影の日時
  2、撮影の場所
  3、撮影者と被写体となった人物のお名前と生年月日 
  4、撮影したカメラ(例・iPhone6s スマホ。コンパクトデジタルカメラ。デジタル一眼レフカメラ canon EOS 7D Mark2。EOS 80D。ニコン D850。ニコンD810。 使い捨てフィルムカメラ。銀塩フィルム一眼レフ。コンパクト銀塩フィルムカメラ。等 二次鑑定の場合には、撮影に使用されたカメラの商品機種名、特にスマホの場合には、機種名もお知らせください。機種名が判らない場合には、通常より二次鑑定にかなりの時間が要しますので予めご了承ください。

 写真の気になる部分。(心霊が写りこんだと思われる箇所、位置をお手紙にお書きください)

 鑑定返信を希望されるメールアドレス(鑑定希望者のみ)
   アドレスはお間違えの無いようにわかり易く丁寧に書いてください。

 メールが送信ができない場合にご連絡をさせていただく為の電話番号(携帯電話)(鑑定希望者のみ)パソコンメールが受信できるように設定をご確認ください。特にドコモをご利用のお方の@docomo.ne.jpのアドレスのお方へ鑑定報告のメールを送信しても、メールが戻ってきてしまいます。ご事情あって、そう言う設定の場合は、ヤフーなどのフリーメールをご利用いただき、アドレスをお知らせください。

上記をお忘れなくお手紙に明記して下さい。

※当山で心霊写真では無い写真であると判断した時には、無償にて二次鑑定を行っています。その際には、写真画像のDATAやネガ類などがあればより詳しく鑑定を行う事ができます。またDATAを送付されないお方は、ご自宅のプリンターで印刷をされる場合には、普通用紙ではなく写真印刷専用用紙のフォトペーパーをご利用ください。不鮮明が原因により、二次鑑定が不可能な場合があります。

※当山へご送付いただきましたお写真や記録メディア等は全て、お焚き上げ処分となりますので予めご了承ください。
ご来山の場合は、鑑定ご山納料は、また上記とは異なりますのでお問合せ下さい。

※鑑定報告後のお願い
当山から写真鑑定の報告メールを送信した後に、鑑定に関する以外のご質問やご相談をなされる方がいらっしゃいますが、お写真に関する以外のご相談は、法務時間の都合上、別件として再度、ご来山のご予定をたてて頂き、予めご予約のうえご相談ください。当山からは写真鑑定報告に関する範囲でのみご返事させていただきますので合わせてご了承ください。



写真または、ネガ類、デジタルカメラ撮影の画像データー(データーは希望者)などと、その写真にまつわる簡単な説明文、何時どこで誰が撮影したものか、また気になる事などを明記し、お払いお炊き上げ供養料を同封の上、※必ず現金書留にてご送付下さい。

写真のお焚き上げ処理を郵送にて受付けを行う場合に限り、お祓いお炊き上げ供養のご山納料は、

1件につき1,000円但し、同じ場所、同じ時間帯もしくは2枚目以降が撮影されるまでの時間に大差がなく同じ場所、(地域、建物)等で撮影されたお写真は、何枚でも1件として扱いますので、2枚でも10枚以上でも1,000円です。但し心霊が写りこんでいると思われる写真がどの写真なのかわかるようにしておいてください。(※ご注意 鑑定ご希望の場合は、異なります

但し、最初に撮影されたものから日付が変わり撮影されたもの、別の場所(同じ建物以外、地域以外)にて撮影された写真がある場合は、それぞれ1件ずつ2件分としての扱いとさせて頂きますので、お払い御炊き上げご山納料は、2,000円となります

 

特に、写真に写っている人物の年中無難、身体健全などのご祈願もいたしますので、差支えが無ければ生年月日、お名前もご明記下さい。

 

お祓い、御炊き上げ供養が済みましたら、当山から完了のご報告をハガキにてご通知いたします。鑑定希望の方には、メールで行います。
ご通知不要のお方は、お手紙に「通知不要」と明記してください。

またご送付頂くお方のプライバシー保護の為に、以後、当山からの一切の行事(供養)のご案内等はお送りしていません。ご希望のお方は、その旨「案内希望」と。追記してお知らせください。

【心霊写真鑑定依頼の前に心構えをお願いします。】

心霊が写りこんだと思われるお写真には、お送りいただく方の想いが込められたものもあるとおもいます。鑑定希望の方で、ごく希にご自身の想いでその写真に関する鑑定の答えを書かれてお送り頂く方が希にいます。あくまでも心霊写真の霊視鑑定は、住職の主観で行いますので、ご自身で出されたお答えがありましても、鑑定結果とは異なる答えが出される事がありますので予めご了承ください。

※ご注意 写真の中には塩を一緒に入れないで下さい。
 写真の表面が、塩によって変色し、プリント面が解けて封筒に接着された状態になっているものがあり、プリント面が剥がれてしまいます。(鑑定不可能)

【ご遺影写真に関して】
ご遺影の写真をお焚き上げする際には、お亡くなりになられたお方の供養を行いお焚き上げを致しますので、ご遺影の方のお名前と御命日をお書きのうえ、お一人のご遺影につき、1,000円(同じ人物のご遺影であれば何枚でも可能)を現金書留にて当山へお送りください。尚、ご遺影は別封筒(定形外)にてお送りください。


【心霊写真ではない想い出写真などに関して】

想いで写真などに関しては、30枚以内毎に1,000円にてお焚き上げをいたします。お写真に写っている方などのお名前は書かなくても構いません。亡くなっているお方で供養を希望される方や、供養して欲しい人物がいれば、お名前をお書きください。



【諸事情による匿名希望で写真などのお焚き上げをご希望のお方】
匿名にてお写真をお焚き上げしたいお写真は、こちらからの返信を不要の場合に限り(返信が届かず戻ってきますので)、匿名(偽名)でご送付頂いても構いません。現金書留にお焚き上げご山納料を同封し当山までお送りください。お焚き上げ祈願主を代行いたします。
尚、その際は「匿名お焚き上げ希望」と一筆お手紙にお書き添えください。(お祓いを行う際に特別な言葉を加えてお焚き上げを行います。)但し、ご遺影写真はお亡くなりになられたお方の供養を行う事が重要ですので、ご遺影写真以外の物が対象となります。

その他、ご不明な点がありましたら、お電話か、当サイトのお問合せ専用フォームよりお問い合わせ下さい。
お電話によるお問い合わせ時間は、夜19:00までとさせて頂きます。
※送付方法は必ず、現金書留にてお願いいたします。

 

その他のお焚き上げ物に関しては、ご相談ください。

「ご遺品などのお焚き上げ」など。

手紙供養/葉書供養/手紙のお祓いやお焚き上げ等に関しては、「手紙供養/葉書供養ー手紙のお祓い及びお焚き上げ」の項目をご覧ください。


~・~ よくあるご質問 ~・~


【SDカード等の記憶メディアに関して】
尚、多くお問合せいただく内容にSDカードなどのDATA記憶メディアに関して、心霊写真が写ってしまったSDカード等の継続所持に不安を感じられるお方は、DATA記録メディアも同封頂いても供養料は変わりません。到着後に写真と一緒に浄火にかけてお焚き上げ供養を行っていますので写真とご一緒にご送付ください。

 

 

【Q.お焚き上げして欲しいのですが、直接、写真をお寺まで届けても良いですか?】

A、 はい構いません。その際は、留守をする場合もありますので、予めお届け下さる前に必ず、在寺か不在かのご確認をお電話にて行って下さい。

尚、鑑定は御宝前でおこないますのでお預かり時、玄関先では行う事はいたしませんので、鑑定をご希望の方は、その旨をお伝えのうえ事前にご予約を頂きご来寺ください。

 

【Q.スマートフォンや携帯カメラで撮影した心霊写真のお焚き上げはどのようにお願いすれば良いですか?】

A.スマートフォンや携帯電話のカメラで撮影された画像をカメラ屋さんやご自宅のプリンターなどで、フォトペーパーなどの写真印刷専用用紙に印刷していただき、印刷された物を当山へお送りください。普通用紙に印刷された物は、不鮮明などが原因により、心霊写真ではなかった場合の二次鑑定が不可能な場合がありますので予めご了承ください。
尚、印刷が済んだ物は、汚したり無くさないようにしていただき、スマートフォンや携帯にある元画像のDATAは削除して頂いても構いません。印刷を行って頂いた写真に供養を行い浄火にかけてお焚き上げをいたします。

また心霊写真を撮影してしまった記録メディア、マイクロSDカードの所持に不安を感じられるお方は、印刷されたお写真と一緒に記録メディアを同封されても構いません。ご山納料は追納無しで変わりませんのでご安心ください。当山へ到着後に、印刷された心霊写真と一緒に記録メディア(マイクロSDカード等)も浄火にかけてお焚き上げを行います。

 

【Q.心霊写真画像をメールで送って鑑定とお焚き上げをしてくれますか?】

A.写真鑑定は、ご依頼者のお方があらかじめ現像または印刷して頂いたもののみを対象に行っています。
霊視鑑定は本堂のご宝前で行っていますが、霊視鑑定を行う写真を、ご依頼者のお方が直接、印刷した物をご確認いただくためにもこのような対応で行っています。印刷環境やプリンターなどの設定によっては、印刷物の仕上がりに差がでてしまいます。また郵送やメール送信での鑑定のみと言う対応はしておらず、当山へお送り頂いた全てのお写真と記録メディアは、読経を行いお焚き上げ供養の処理を行っています。霊視鑑定は神聖なる本堂の御宝前(ご本尊様の前)にて行う事を第一としている為、コンピューターの前で行う訳ではありませんので、ご理解いただけますようお願いいたします。

【Q.なぜ心霊写真の霊視鑑定は本堂で行っているのですか?】

A.お送りいただいた写真が、本当の心霊写真であった場合、その写真に顕れた心霊自身が救いを求めて、その心意を顕わにします。その心霊が何を訴えているのかが、仏様のご宝前では、全ての霊魂が安らぎと救いを求めて心の扉を開くものだからです。あえてそうした尊い場所で、心霊の魂に触れるのは敬意を表す事でもあり、その心霊の迷苦を払い供養の為でもあるからです。この事が同時に、一緒に写っている被写体の方と撮影者をはじめ、心霊写真に縁をもってしまったお方をお護りする為の大切な心の作法なのです。

インターネットで心霊画像をアップロードして、心霊写真を公開しているような行為は、亡き心霊の苦しみやご不幸を晒してあざ笑うような行為となりますから、そう言ったサイトにはくれぐれもご注意ください。
心霊の魂、亡者の身になって心を寄せ、接する事が何よりも大切な事なのです。

【Q.心霊写真当のお焚き上げ、鑑定のお布施(ご山納料)は、郵便切手や小切手、商品券でお支払いが可能ですか?】

A.誠に申し訳ありませんが、日本銀行発行紙幣の現金でお願いをいたします。

【Q. 心霊写真の鑑定に、撮影場所や撮影時間などの情報は必要ですか?】

A.心霊写真と思われるお写真の鑑定で、心霊写真ではない写真であると判断した場合には、最善の鑑定を行う事に努力をしております。その際に、写真光学の観点から物理的検証を行う二次鑑定※①を無償にて行っています。その二次鑑定を行う為に、撮影場所や撮影時刻などの撮影環境の情報をお願いしています。より高度な写真鑑定をご希望の場合には、そう言った情報を明記して下さい。尚、撮影時間は解る範囲で結構です。またデジタルカメラやスマートフォンで撮影した画像DATAをPCなどでプロパティを確認して頂くと撮影日時の詳細がわかりますのでご活用下さい。

特に二次鑑定が必要でない場合には、「二次鑑定不要」とお書き頂きご送付くださいますようお願い致します。ただし心霊写真でないお写真であった場合には、憶測の判断ではご返事ができませんので、鑑定返信の内容が簡潔なものとなりますので予めご了承くださいますようお願いをいたします。
※① 通常よりも多少のお時間を要する場合があります。



2015年09月30日