ご参拝について

参拝可能時間

参拝可能時間
  春季 3月1日~ 5月末日までの期間は、午後6時まで
  夏季 7月1日~ 9月末日までの期間は、午後6時半まで
  秋季10月1日~10月末日までの期間は、午後6時まで
  冬季11月1日~ 2月末日までの期間は、午後5時まで
    12月31日大晦日 年末迎春大祭開催日は行事終了まで
     1月1日 元旦は、午後5時まで
※上記以外の期間でも当山の事情によりお堂は閉堂している場合があります。

(当山の檀家及び檀徒の方(御親戚を含む)には、上記の時間外であっても墓地及び境内への立ち入り制限はありません。檀家外のお方で、当山の安穏廟納骨者関係のお方は、午後22時まで安穏廟に限り立ち入りが可能です。)

現在、防犯特別警戒中につき、上記以外のお時間で境内に侵入された場合は、警備の者より身元調査の為に警察への通報をさせて頂く場合もありますので予めご了承くださいますようお願いをいたします。また時間内でも必要に応じて同じ対応をさせていただく場合もありますのでご了承ください。

安穏廟、墓地などの見学は、予めご一報、お電話もしくは、お問合せフォームよりご連絡をお願いいたします。


御首題 ごしゅだい (ご朱印)を受ける事ができます

当山では、江戸時代より大勢の方々が御首題(ご朱印)を受けられ続けています。
ご希望のお方は、庫裏玄関でお声をかけて下さい。
尚、住職不在時には、予め料紙に自筆で書いておいたもの(日付以外)をご用意していますが、直接、帳面に記入をご希望のお方は、事前にお電話でお問合せ頂く事をお勧めいたします。また予告せずに留守をする場合もありますので予めご了承いただきますようお願いします。
また来客中(法要、ご回向、ご祈祷、お祓いなどの読経中を除きます。)の時にも極力対応はいたしますが、その様な時には住職の手から直接お渡しができません。対応時の者からご朱印帳をお返ししますので予めご了承ください。
当山では、現住職の意向により、御首題帳※に関わらず全ての方にお題目「南無妙法蓮華経」と法華経の経文をお書きしています。

また団体様など大勢のお方が必要とされる場合には、予め必要枚数を事前に当山へご連絡ください。

当山でも、朱印帳の販売を常時扱っています。お気軽にお尋ねください。

※「御首題帳 ごしゅだいちょう」とは、日蓮大聖人がご染筆された南無妙法蓮華経の七字のみを集めた朱印帳簿を御首題帳と呼び、他宗や神社などの朱印とは別けて集めた朱印帳簿の事です。

サポート情報FAQにも関連投稿があります。
 ・Q.他所の日蓮宗寺院で、お題目を書いてもらえない事がありましたが、神社や他宗のご朱印などを受けているご朱印帳に南無妙法蓮華経を書いてもらえますか?

 ・Q.神社や他宗のご朱印帳にお題目を書いてもらうとお題目が粗末(謗法罪)になりませんか?


石柱の先もご参拝が可能です

当山の境内には、通路に下の画像の石柱があり、「車両進入厳禁」と書いてあります。これより先は、自動車をはじめ、お墓工事の為に利用する、一輪車、または、キャタピラー等が着いた小型重機(小型大型を問わず)は、進入できない事を警告しています。

なかには、人が入ってはいけないと言うような誤解をなされていらっしゃるお方もいるようですので、ご心配なく御参拝ください。

尚、危険個所等には、三角コーン及び虎柵などで立ち入り規制を行う場合がありますので、その際にはどうぞご協力の程、お願いをいたします。




防犯の取り組み方針について

当山で賽銭泥棒を行った者がおり、その犯行時、反省の顔を出し住職の温情で赦免されたにも関わらず、後日、民家に刃物を持って強盗に押し入るというとても残念な事件がありました。
この一連の出来事から深く反省し、平成27年度より、当山での防犯に関する取り組み方針として、犯罪を見逃すのが慈悲(許し)ではなく、犯罪をさせない事が最大一の慈悲と救済であり、しかるべき社会責任(反省)を行わせることが犯行者の救いに繋がり、また社会の安全と秩序をはかる為への社会貢献の一助として、犯罪者を寄せ付けない、犯罪を行わせない地域の安全、安心な街づくりへの促進補助活動としていく事を防犯方針として改めて固めています。

当山で如何なる犯罪行為を行った者は、如何なる事情があってもすべて警察へ身柄を引き渡しています。

どうぞご安心してご参拝ください。

ただしお墓参りなどでは、くれぐれも貴重品の入ったカバンやバックなどは、置き引きに注意し、肌身から離さないようお気を付けくださいますようお願いをいたします。

現在、防犯特別警戒中につき、参拝可能時間以外のお時間で境内に侵入された場合は、警備の者より身元調査の為に警察への通報をさせて頂く場合もありますので予めご了承くださいますようお願いをいたします。また時間内でも必要に応じて同じ対応をさせていただく場合もありますのでご了承ください。 安穏廟、墓地などの見学は、予めご一報、お電話もしくは、お問合せフォームよりご連絡をお願いいたします。